頭のいい奴

最近、頭がいい奴とは『時間の使い方が上手い奴』だと考えるようになった。
一日24時間というのは全ての人間に等しく与えられている。
一日がたった3時間、いやいやたっぷり30時間!なんて人を少なくとも僕は見たことがない。
一日限られた24時間という時間をいかに使うか。これが重要だ。
例えば毎日2時間は勉強する人と一時間勉強しない人を比較すると一年間でどれくらい差がつくだろうか。
一時間勉強した人は365時間。大体日数に直すと15日ほど。
一方、2時間勉強した人は730時間。大体日数に直すと30日。
一日一時間の違いで15日の差が出る計算となる。
別に勉強に限る話ではない。
ただその日を過ごす職人と日々、如何に早く、如何に正確にとチャレンジし続けられる職人では初めは大差なくともジワジワ差ができ気がつけば雲泥の差になるだろう。
複利の考えではないが積み重なって行けば最初は小さな事も気づけば大きくなってくる。
頭のいい奴は、育ちなのか教育なのか実践してきた人間なんだと思う。
ほいたら、また。

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