え!?みんなウツボ食べないの?

ウツボを食べる文化は高知県と和歌山県にしかないらしい。そんな記事をみた。

今、須崎市にうつぼで町おこしをしようという動きがあるそうだ。
それ自体は知っていたが正直、先を越されたか…感がハンパない。

ウツボって独特の食感とそれを生み出すコラーゲンがとても豊富。
見た目のグロテスクさを引いてもコラーゲンと言えばお肌に良いとされる成分の一つで女性にコラーゲンと囁けばウツボの如く食付いてきそうだ。

しかし、難点としてやはり捌くのに相当な技量がいるということらしい。
昔から難しいとは聞いていたがやはりか…

もう、この際、でっかいフードプロセッサーでガリガリガリガリっと骨も皮も打ち砕いてしまってすり身にしてしまえないものだろうか。
季節の野菜を入れるも良し、豆腐を入れてフワフワにするもよし。
これを一口サイズにして「ウツボール」として販売できないかな…なんて考えたりもした。

誰かウツボをすり身にするような機械を知ってる方がいたら是非教えて欲しい。
それはひょっとしたら高知を救う面白料理として流通するかもしれない。

ほいたら、また。

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