清水サバの冷凍、解凍技術が確立!

今日の高知新聞に大注目の記事が掲載されていた。

これまで天候不良などの場合は観光客等には提供できなかった清水サバの刺身。
今回、冷凍、解凍の技術が確立され、鮮魚と変わりない状態で提供できるようになったとの事。
これは技術の革新と職員の努力の賜物だと思う。鮮度が命であった清水サバの最大の弱みをカバーできる。

しかし、私が思うに、清水サバの基本は「鮮魚」が基本であるべきである。
冷凍しても変わらないというのは味覚であって、消費者からすると冷凍と鮮魚は雲泥の差がある。
味はよくても冷凍は冷凍。そう言われては返す刀もない。

あくまでも鮮魚>冷凍。この図式を崩してしまっては清水サバのブランド確率はありえないと私は思う。

ほいたら、また。

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