高知の人間は酒が強い。
そんなイメージを持っている方多いのではないだろうか。

高知県人は酒が強い。というよりも、高知県人は弱くても飲まされるので、飲んでるうちに耐性がついてくる。
というのが私の自論だ。

私自身はというと酒を好き好んで飲むことはない。
晩酌とかも全然ない。水ばっかり飲んでいる。

高知ではキリンビールの消費量が日本一とビール文化が強い。
高知独特の文化・返杯もまた一層、ビール消費を煽っていると思う。

私個人としてはビールが美味しいと感じた事は皆無である。
あの苦味と炭酸が腹に貯まる感覚がどうにも苦手なのだ。

一方、酒の方は飲みやすさで言えば、まだまだマシである。
しかし、夜起きてトイレとお友達になる時は、かならず酒を飲み過ぎている。
返杯ばかりで調子に乗ると酒に飲まれてしまう事多数。

その一方で、酒の席というのは昔から大好きだ。
酒の勢いで、みんなが本心で話しているのが聞けるのは非常に楽しい。

普段あまり話す機会がない人にも酒の勢いで話しかけてみる。
いつもは無口な人が多弁になっている。
そんな光景が大好きだ。

酒との美味いかかわり方。
難しいがわかる時がくるのだろうか。

ほいたら、また。

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