悩み
悩みとはなにか考える機会があった。
私が考える『悩み』の正体。それは『余裕』だ。
悩める。という事はどちらにしようかなと考える空間があるからこそ出てくるものではないだろうか。
例を出すと、大成功する実業家の多くが選択肢がなかった、考えなかったというエピソードはよく聞くパターンである。
つまり、退路を絶っているのだ。
逆に自死を選んでしまった人間も選択肢がなく、それ以外に方法が考えられなかったから生きる事を絶っているのだ。
上がり下がりどちらも極限まで振り切りと、悩むという事ができなくなるのだ。
つまり、悩みがある。ということは、やはり余裕があるというではないだろうか。
悩みがある。それはまだ心に余裕がある証。
ネガティブな悩みに苛まれている時には、ポジティブが残っているから、そこを探そうと自分に言い聞かせてみてはどうだろう。
逆にポジティブな悩み(あまりないシュチュエーションだが)の場合は、まだ余裕があるぞ!突き抜けようと励ましてみてはどうだろうか。
ほいたら、また。
