たかが一票、されど一票

県議選の幕が切って落とされた。
春の嵐、桜舞い散るこの時期に激論が繰り広げられている。
土佐清水市でも二名の候補が一つの席を巡り市民に熱く主張を行っている。

高知市などとは違い、選出する人数は一人だ。必然的に候補者少ない。
それは私たちに『選ぶ権利』が少ない事を意味する。

その中で誰かを候補に出さなければならない。
だからといって無投票、白紙票を投じるというのは私は『逃げ』だと思う。
もし、そのような行動を起こすのであれば今後の県議の動きに文句を言う資格はない。

どうしても候補がいないと口だけで言うなら、自分が出ればいい。
それができないのに候補が微妙だからと投票権を自ら破り捨てるような人には繰り返しになるが今後の批判を一切するべきではない。

たかが一票、されど一票。
この一票には自分が応援したい候補を選ぶ以外にも、未来を語る資格があると考えて、しっかりと投票して頂きたいと、切に願っている。

ほいたら、また。

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