大阪都構想。 激しい戦いになった。
究極の僅差。 限りなく50/50に近い結果。
都になるのが良かったのか悪かったのかはわからない。
そんなものは、やってみないとわからない。
ただ、市民が決めた結論であるならば、民主主義だ。 一票差も万票差も変わらぬ結果だ。
橋本市長は次回の市長選には出ず、政界から引退するという。
賛否両論あったが、ハッキリとした物言いと切れ味のある頭脳。
こういうタイプの政治家がいなくなるのは、なんだか、寂しいような気がする。
ほいたら、また。