オススメの本

久々に読みたい本に出会った。


近年、幸福の基準が金にシフトしている。
その影響か人を騙すようなビジネスや自己本位な内容のビジネス書が多い。

そんな中で書かれているのは「情けは人のためならず」といった内容であり、日本人にはお馴染みの感性であり、「ありきたり」な内容だ。

しかし、だからこそ読んで欲しい一冊でもある。

人間を下記の三種に分けて話が始まる。

ギバー…与える人
テイカー…ひたすらもらう人
マッチャー…もらえれば返す

その中で、ギバーが最も成功する確率が高いとされている。
その反面、テイカーに思うように扱われ苦労人のまま終わる可能性にも触れている。
これについては対策もしっかりと書かれている。

また、あまりガツガツと営業できないという私の悩みに非常にマッチした内容もあり、新しい道が開けるような感覚があった。

あまり、積極的になれない内気な人。
いつも損ばかりしているお人好しな人。

必読です!

ほいたら、また。



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