大岐メガソーラー問題

最近Facebookでシェアされている
大岐のメガソーラー問題。

私の周りでも話題になっている。

その中である事に疑問が集まった。

メガソーラー問題については
海癒のオーナーのブログで詳細が書かれていたが
これに対して多くのコメントが書かれている。

ただ
殆どが匿名。

大岐の自然を大事にしたい。
豊かな自然を破壊してまでメガソーラーを付ける意味はあるのか。

もっともな意見ばかり。

しかし

なぜ匿名なのか。

身元がバレたらマズイのか?
面と向かって言いにくいのか?

理由はわからん。

けど

なんぼ熱い気持ちがあっても
匿名使うと一気に霞んでしまう。

なんぼ愛があっても
匿名使うと一気に軽くなる。

気持ちはあって当たり前。
意見もあって当たり前。

なら
正々堂々と実名で意見を言わないと。
フェアじゃない。

ちなみに
メガソーラーに関する私の考えを少し。

東日本大震災で起こった原発問題。
それ以来エネルギー政策に注目が集まった。

そんな中で太陽の光だけでエネルギーが作れる太陽光発電には期待は大きい。

市、県、国レベルで推進する動きもあり
クリーンエネルギーに着手する事には
理解できる。

しかし
新たに山を削ってまでする必要があるのかとは思う。

例えば
南海大地震対策で新たに建築されている
学校や公民館。
その建物にソーラーを設置する。

また
休耕田として荒れ果てている田畑。
そこにソーラーを設置する。

ソーラーを設置する為の開発ではなく
新しくなるものにプラスする。
廃れたものを活かす。

その様なソーラー設置ならば
私は合点がいく。

しかし
今進められているやり方では

政策を発表する前の段階から
フライングでメーカーとの契約があるのではないか?

土地などで利権が働いているのではないか?

そんな勘繰りをしてしまう事も
事実である。

好き勝手書いたが
実名を晒してのこのブログ。

これくらい書いたって
罰は当たるまい。

ほいたら、また。

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