書きっぱなしジャーマンスープレックス
今からお休みの方はおやすみなさい。
今から目を覚ます方はおはようございます。
ワードクリエイターの文野です。
最近、ありがたい事に
このブログを見てくれいる方が増えてきた。
直接声をかけてくれる方もおり
恐縮であります。
ただ
賛否両論なワードも積極的に取り上げる。
そんな姿勢でやっているブログ故に
無責任な事を書くな!
お前の意見は聞きたくない。
なんの根拠があってこんな記事書いた?
そんな指摘もある。
では
なぜ書くのか。
それは
「書きたいから書く」
としか言い様がない。
プロレスでは危険な技がいくつもある。
ジャーマンスープレックスホールド(別名・原爆固め)という技は敵の後方に周り、そのまま身体をそらして地面に叩きつけ、その状態で3カウントを狙う技である。
投げっぱなしジャーマンスーは後方に周り、身体をそらすまでは同じだ。
違いはそこから後方へ投げっぱなす。
つまり
相手をしっかり固めるホールドと違い
投げっぱなしなので受身が取りにくい。
危険な技なのだ。
ただ
この技はむやみやたらに使わない。
相手が受け止める力量があると信じて放つ技である。
このブログも
受け止める力量を信じて書いている。
まさに
書きっぱなしジャーマンスープレックス
なのである。
ほいたら、また。
