さかなのまち・土佐清水市の今後を考える。

現在、土佐清水市の漁師の多くがサンゴ漁を行っている。

当たり前だ。
一発当てれば三千万やら七千万やらという世界。
まさに世界が違う。

その結果といっていいかわからないが
土佐清水市の魚事情は悪化している。

特に清水サバは

サンゴ漁で鯖の漁場が荒れた。
漁師が減って撒餌が減って魚がいなくなった。
そもそも獲る漁師が少ないから捕れない。

などと言われている。

しかし
そんな深海の事は誰もわからないし
漁師がサンゴに行ったのは生活の為
私たちがどうこう言えた立場ではない。

では
『さかなのまち・土佐清水市』
はこのままでいいのか。

答えはNOだ。

以前行われた「清水の未来を考える会」でも提案したのだが
この問題を解決するには
組合を作り漁師を雇い、組合内で魚を分け合うシステムを作る事である。

漁師の不安である漁によって入る金が変わる点。
これを固定給にすることにより不安は軽減される。

また
組合員は活きのいい鮮魚・活魚がより安く購入する事ができる。

観光に携わる企業も組合に入れば
遠方から来てくれる観光客に対して
これまで以上に地元の魚を提供できる。

ただし
これを個人がやるには難しさがある。

市を中心に計画を進めてもらえればスムーズかと思い前回の会議でも提案した次第である。

課題が山積みな事は明白であり
実行すれば各所から批判はあるであろう。

しかし
それを出来る出来ないは度外視してでも
発信し続ける事で何か変わるかもしれない。

そんな気持ちで
今日もブログを書いている。

ほいたら、また。

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