あきらめましょう。

自分は特別な存在でありたい。
私は常々そう思っていた。

しかし
特別ってのはなかなか難しい。
そんなことを最近やっと気づけてきた。

普通。
この言葉が一番嫌いだった。

みんなと変わらない。
どこか優位に立ちたいと思っていた。

しかし
これは自分に対する劣等感の裏返しである。
人より勝った物が無いからこそ人と違うことによりその優位性を保とうとしていたのだろう。

男という生き物は常に特別でありたいという願望がある。
と私の友が言った。

これは男の『性』なのだ。
それはそれでいい。

けど
今のままの自分でもいい。
そうやって自分を許す。

いや
許すと言うよりも

諦める。

と言った方がいいかもしれない。

そうすると楽になる。
これは昔も書いているが今一度書き起こそうと思った。

ほいたら、また。

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