価値と付加価値

お金とは対価だ。
価値に対して正当な金額を払うべきである。

それが安過ぎても高過ぎてもいけない。
その価値に対して正当な金額でなければならない。


ただし
価値とは二つの意味がある。

まず一つは、それ自体の価値。
それ自体の価値というのはある程度の限度がある。

二つめは、付加価値と言われる部分。
付加価値は逆に限度がない。
限度が無いというのは-にも+にも無限に働く可能性があるという事だ。
 
もし利益を上げるなら
この付加価値という部分で利益を上げるのが効率的だ。


昔務めていた会社の経営理念の中に
「付加価値中心の経営」
というものがあった。

当時はさっぱりわからなかったが
今となれば成程と納得。

当時勤めていた会社は観光業とは異業種ではあるが
商売の基本は同じだ。
  
施設が古い
目玉が無い
若い人は来ない。

しかし
泣きごと言ったって仕方がない。

今与えられた現状に如何に付加価値を付けられるか。
考えながら実行しなければならない。

ほいたら、また。








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