続・大岐メガソーラー問題
今日の高知新聞に大岐メガソーラーの反対署名が2.8万人集まったとの記事が出ていた。
市民の数を大きく超える署名数に私は驚いた。
同時に
これだけ大岐が愛されている場所なんだなと土佐清水市民としては嬉しい気持ちにもなった。
しかし
今後、この問題がどうなるか。
以前、この問題を友人と話す機会があり
共通認識として茨の道を辿らなければいけないだろうと予想した。
まず
この反対署名のお願いを誰にするかというと
市長
市議会議長
知事
県議会議長
となっている。
これはメガソーラーを設置させない法案を作成するようにと言う依頼にもなると思うが
法案ができたとしても問題は山積みだ。
土地の保有する会社があり、一定の手続きを踏んで開発に動いている。
それを土佐清水市が県がストップをかけるという事はできないだろう。
市も県も事業として出て来ていている物に禁止する法案が無い以上は強制的にストップする事はできないし
その効力もない。
そして今後
自然を破壊してのソーラー事業などは禁止するという法案が出来たとしても今回の計画は制定前のものである。
多額の金はかかっているし、いざ制定前には禁止できなかった事業にストップをかけるとなると
業者には多額の負担金が発生する。
私は法律家ではないので詳しくは分からないが
争えば中止にはなるかもしれないが業者の負担金を誰かが払わなければならない可能性が出てくる。
いったい誰が負担するのだろう。
私たちの市税が捻出されるのだろうか。
反対票を投じた人間が資金を出すのだろうか。
誰が払ったって事業者は腹を痛めない。
メガソーラーが出来ようが出来まいが金が入る仕組みは出来ている。
こんなビジネスの為に市民同士が賛成や反対やと疑心暗鬼になっていいのか。
私は決していいとは思わない。
このメガソーラーに関する私の思いは以前のブログhttp://bunnoism.blogspot.jp/2015/06/blog-post_16.htmlに書かせて頂いた。
市長のブログに匿名の誹謗中傷記事がドンドン張り付けられる。
これもおかしいと私は思う。
そして自然を壊してまでソーラーを立てるという企業にも疑問を持っている。
これだけ大きくなった大岐メガソーラー問題。
誰もが苦しみ怒りネガティブなエネルギーを使ったのだ
せめて、今後はこのような事態を招かぬように
全ての人が考え対策をとらなければならない。
ほいたら、また。
市民の数を大きく超える署名数に私は驚いた。
同時に
これだけ大岐が愛されている場所なんだなと土佐清水市民としては嬉しい気持ちにもなった。
しかし
今後、この問題がどうなるか。
以前、この問題を友人と話す機会があり
共通認識として茨の道を辿らなければいけないだろうと予想した。
まず
この反対署名のお願いを誰にするかというと
市長
市議会議長
知事
県議会議長
となっている。
これはメガソーラーを設置させない法案を作成するようにと言う依頼にもなると思うが
法案ができたとしても問題は山積みだ。
土地の保有する会社があり、一定の手続きを踏んで開発に動いている。
それを土佐清水市が県がストップをかけるという事はできないだろう。
市も県も事業として出て来ていている物に禁止する法案が無い以上は強制的にストップする事はできないし
その効力もない。
そして今後
自然を破壊してのソーラー事業などは禁止するという法案が出来たとしても今回の計画は制定前のものである。
多額の金はかかっているし、いざ制定前には禁止できなかった事業にストップをかけるとなると
業者には多額の負担金が発生する。
私は法律家ではないので詳しくは分からないが
争えば中止にはなるかもしれないが業者の負担金を誰かが払わなければならない可能性が出てくる。
いったい誰が負担するのだろう。
私たちの市税が捻出されるのだろうか。
反対票を投じた人間が資金を出すのだろうか。
誰が払ったって事業者は腹を痛めない。
メガソーラーが出来ようが出来まいが金が入る仕組みは出来ている。
こんなビジネスの為に市民同士が賛成や反対やと疑心暗鬼になっていいのか。
私は決していいとは思わない。
このメガソーラーに関する私の思いは以前のブログhttp://bunnoism.blogspot.jp/2015/06/blog-post_16.htmlに書かせて頂いた。
市長のブログに匿名の誹謗中傷記事がドンドン張り付けられる。
これもおかしいと私は思う。
そして自然を壊してまでソーラーを立てるという企業にも疑問を持っている。
これだけ大きくなった大岐メガソーラー問題。
誰もが苦しみ怒りネガティブなエネルギーを使ったのだ
せめて、今後はこのような事態を招かぬように
全ての人が考え対策をとらなければならない。
ほいたら、また。
