高知の夜に思う。

雨に濡れたアスファルトを千鳥足の集団が行進していく。

午前を回るか回らないかの時間に大声出しながら肩を組んで歩くのは田舎も都会も変わらない。

しかし
知り合いはいないだろうと思ってか思わずか
妙に声のボリュームが大きいのは出張先だからだろう。

飲むつもりが飲まれて酔って候。

妙なポエムみたいになったが只今出張中。
街は賑やかな反面でホテルで一人で過ごすのは何だか慣れない。

ある意味で非日常的な旅❪今回は仕事だ❫。
たまにだから楽しめる。
ずっとだったら楽しめない。

故郷は遠くにありて思うもの。

ではないが
離れて初めてわかる良さがある。

帰れる家のありがたさ。
大切にしなければ。

ほいたら、また。

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