理想と現実 ペレットと電気

単純に売り手と買い手なら安く仕入れられる。

でも
間に入る回数が多ければ多いほど本来の値段よりも高くなる。

これが雇用を生んでいる反面、無駄が多いとも思える。


今日の高知新聞の記事にバイオマス発電の記事が出ていた。

http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=343036&nwIW=1&nwVt=knd



高知県の高い森林率を生かすための施設のはずが燃料のペレットが不足して輸入に頼っている。
バイオマス発電とは響きはいいがこれでは本末転倒である。

そもそも国内のペレット製造施設が少ないことは最初から分かっていたはずである。
それが今更輸入に頼るとは言い訳できない計画不足ではないだろうか。

今の技術なら切ってきた木をそのまま使用した発電も可能ではないかと思う。
なぜ、ペレットに拘ったのか。


そこはやはり
間に入って儲ける仕組みを作った人がいたのかなと疑いを持ってしまう。


私は森も電気もよくわからない。
新聞の記事を読んで思うことを書いている。


どちらかに詳しい人。
どちらにも詳しい人。

今この現状をどう考えているか。
是非教えてほしい。

ほいたら、また。

人気の投稿