養老孟司の言葉①
昨日の夏期大学は養老孟司さんが講師。
どんな話が聴けるのか楽しみな反面、
話が理解できるのか不安もありだった。
しかし
内容把握は完璧でないにしろ脳から考える人間学はジョークも効いて楽しい学びとなった。
その中でも私が救われた言葉をいくつか挙げ紹介したい。
「 自分探しをしているが、探しているのは
誰なんだ? 」
一見、本気で自分探しをしている人には屈辱的な言葉かもしれない。
しかし
自分がやりたい事を探さなくても、今存在している自分が自分である。
それでいいじゃないか。
そう言ってくれていると私は受け取った。
全てを認めてもらっているようで安心できた。
②に続きます。
ほいたら、また。
