狭く深く

狭く深く突き進むと熱狂的なファンを獲得する。

これは私の実体験である。


以前twitteで某有名スロット機種のあるあるを自動で呟くアカウントを作製した。
そのページは最終的には一万人を超すフォロワーを獲得する事ができた。

今はアカウント凍結により努力の甲斐もなく閉鎖されしまったが優秀なサンプルデータとなった。


ギャンブルという広い枠からスロットという絞り込み。
更に特定の機種への絞り込み。
さらに内容は共感できるあるあるネタ。

絞れば絞る程興味を示す人間は少なくなる。
こちらから相手を絞っているからだ。

しかし
ネット上と言う非リアル空間には数億人の人間がいる。
それだけのパイがあればいくらこっちが絞ろうとも数万人規模はたやすく集まる。


リアル社会でも同じである。

田舎などは人口が少なく商売として一本立ちできないかもしれないが
都会などで人口が多い場合はそれが可能である。

たとえば日本人全員を1億人として
たった1%でも100万人だ。

そんだけの人が集まれば商売は成り立つ。


高知県の場合は約75万人の人口がある。
その中の1%でも7,500人。

そう考えると結構多い。

もっと少なく見積もって0.1%の人間をファンとして獲得できるとしても750人。
その人たちが毎月500円の物を買ってくれるだけで375,000円のビジネスになる。

夢物語と笑うか
それともヒントと捉えるか。

私は後者でありたい。

ほいたら、また。


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