私欲を捨てる。
私欲を捨てて生きる。
そう聞くと自分を粗末にするように聞こえるが
そのような意味ではない。
私の考える「私欲を捨てる」とは
自分の大切なモノを守る事だと解釈する。
大切にしているモノを優先で考えると邪念が入らない。
邪念とはプライドでり自我だ。
なんであいつに頭を下げなきゃならない。
なんで俺の仕事がアイツの手柄になるんだ。
プライドや自我はこんな邪念を生む。
しかし
優先順位最上位が大切にしているモノだと
邪念は二の次である。
もしも邪念が勝つ場合は
本気で大切にしていない証拠である。
自分の方が大切なのだ。
大切にしているモノの為に
誰にでも人に頭を下げれて
誰にでも手柄を譲り
誰にでも気分よく過ごしてもらう。
例えそれがその人の為ではなくとも
その様に接してくれた人間に敵意を抱く人間がいるだろうか。
私欲を捨てられる人間は
大切にしているモノを守るという一本筋がピンッと入っている。
だからこそ大成する。
だからこそ続けられる。
私欲を捨てる。
私はできるだろうか。
ほいたら、また。
