突き抜けた人とどこにでもいる人の違い。

ユーモアが余裕を生むのか
余裕がユーモアを生むのか

どちらも正解である。
既に得ている様に振舞えば様になってくる。

その反面
背伸びするとボロが出る。
身の程をわきまえろ。
とも言われる。

しかし
それを恐れていては全ては横一線である。

人よりも1歩先に行きたければ
批判を右から左へ流し己を貫かなくてはいけない。

失敗にはたまたま。
成功には当たり前。

図々しい人間や鈍感な人間は
突き抜ける可能性がある。

逆に
いつも人目を気にして
流されるだけの人。

何が正しくて何が間違いかの基準が
自分の意思ではなく他人の人数になっている人。

そんな人は周りと同じであることこそが幸せであり
一人突き抜ける事が恐怖でしかない。

どちらが良くてどちらが悪いか。
それはその人次第であり
誰かが決める事ではない。

ただ一つ言えるのは
自分の基準が他人にある限りは
常に気持ちは揺れ動く。

心安らぐ時はないだろう。

突き抜ける勇気と覚悟がある人間にのみ
真の安らぎが訪れる。

あなたはどちらがいいですか?

ほいたら、また。

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