私の好きなミュージシャン・竹原ピストル
少し前の話になるが久々にライブに行った。
私は極度の恥ずかしがり屋である。
拳を突き上げたり頭をガンガン振ったりは妙に恥ずかしくてできない。
だから
腕組みして仁王立ちしてじっくり聴くようなミュージシャンじゃないと気持ちがソワソワしてしまう。
腕組みして仁王立ちしてじっくり聴くようなミュージシャンじゃないと気持ちがソワソワしてしまう。
今回はそんな私みたいな方が大多数なファン層の竹原ピストルのライブに行ってきた。
元々は野狐禅というフォークロック2人組が解散してのソロ活動。
この竹原ピストルが書く詩や独特の節回しやハスキーな声、自然なMCがたまらなく好きだ。
だけど
大衆には支持されない。
大衆には支持されない。
ダウンタウンの松本人志が高く評価しており映画で役者としてエンディングの歌手として表舞台に出たかと思ったがそれでもメガヒットはせず。
それでも歌い続ける彼はめちゃくちゃ染みる曲を書き続ける。
ライブが終わりスタッフ一人一人に感謝を伝えファン一人一人にサインする。
そんないつも必死な竹原ピストルが世間に評価される日はくるのだろうか。
それはわからないならが1つ言えるのは
どんな場所でどんな人の前だって彼は常に全力で歌を歌い続けるだろうという事。
どんな場所でどんな人の前だって彼は常に全力で歌を歌い続けるだろうという事。
好きな事じゃなくて人が求める事をやる。
私は最近そう思う。
私は最近そう思う。
でも
竹原ピストルは自分の音楽を精一杯やっている。
私ができないことを竹原ピストルはやっている。
竹原ピストルは自分の音楽を精一杯やっている。
私ができないことを竹原ピストルはやっている。
自分の代わりに敵討ち。
そんな気持ちになる不思議な歌手だ。
そんな気持ちになる不思議な歌手だ。
またライブがあれば是非行きたい。
相変わらず腕組みして仁王立ちして聴いてるだろうが。
ほいたら、また。
