LINEは危ない?
「LINEっていうがは怖いね。これやりよって子供が事件に巻き込まれたと」
新聞を見ながらそう話している人がいた。
私はこんな会話を聞くたびに強い違和感を覚える。
事件に巻き込まれたのはLINEが悪いのではなくて
作法や注意点を知らない人間が使用しているから危険な事件に巻き込まれる。
しっかりと作法や注意点を教えずにネット社会と触れるのは
乳児に包丁を手渡すようなものである。
そんな事例を増やさない為には
理解できている人間が理解できていない人間にしっかりと作法や注意点を伝えるべきだ。
国などが教えるのではなく
親子であったり友人であったりといった身近な人間が本気で伝え教えないといけない。
その為に日々私たちも学び続けなければいけないのだけれど…
危険だと遠のけるのは簡単だが
便利なものをその一言で拒絶するのは現状維持という名の退化ではないだろうか。
どうやったら安全に改定期に使用できるか。
ネガティブよりもポジティブな方法をとるのが進化であろう。
どうやったら安全に改定期に使用できるか。
ネガティブよりもポジティブな方法をとるのが進化であろう。
ほいたら、また。
