デモに思う。

憲法解釈に対するデモが激しくなっている。
都会だけではなく田舎もそうだ。

週末には国会議事堂をデモ参加者が覆う。
その気持ちやパワーはわかった。

だが
デモをするだけでは何も変わらないと私は考えている。

なぜか?
それは私たちが選挙で選んだ人間が政治を行うから民主主義だからだ。

もちろん
デモだって国民の意見を国に伝えるという意味では民主主義かもしれない。
シールズの代表もこう国会で発言していた。

しかし
国民の声を受けて最終的に決議をするのは国会だ。
国民に選ばれた政治家が決議するのだ。
今デモ隊が批判している政治家を選任したのは国民の一票だ。

この話をすると前回の選挙ではこんな話は焦点になっていなかったという声も聞く。

いや、そんなことはない。

この選挙は焦点ずらしだと野党は言い続けていた。

にも関わらず国民は現政権を支持したのだ。
これは事実である。

では
現政権にどう立ち向かうべきなのか?

それは次の選挙で同じ意志を持つ政党を精一杯応援する。
どうしても同じ意志でさないと感じるならば自ら立ち上がり立候補する。
ただ反対するだけのデモでは意味が無い。

ボクシングではないが離れて打つだけではKOできない。
中に入って骨身を削りながら殴り合わなければならない。

話はそれるが
デモにあれだけの人が集まるという点はすごいことだ。
まだまだ日本人にはそれだけのパワーが残っている。
このパワーを使うのはやはり選挙だと改めて思う。

次回の選挙では強い意思をもって立候補する人間がどれだけ出るだろう。

そして
現政権に対し国民はどのような決断をするのだろう。

私は強い興味がある
ほいたら、また。

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