対岸の火事
テレビやラジオ、ネットニュースでは悲惨な事故や自然災害、悪趣味な事件を日々報道している。
知らなくてもよかった情報もどうしても目に入るようになり
それを見て私たちは日々、心に大なり小なり傷を負う。
それでもやっぱりどこか他人事であり時間と共に忘れてしまう。
潜在意識の中でどこか自分には関係ないと思っていたりする。
まさに対岸の火事である。
実際に自分が被害を受けなければ
人は動かない。
しかし
実際に被害を受ける頃にはもう手遅れなのだ。
その時にはもう
自分ではどうしようもない。
その後に思うだろう。
あの時ああしていれば
あの時こうしていれば
実際に被害を受けて初めて
そう思うのだ。
特定の事を指してはいないが、最近、そういう事例が多いなと思い。
ここに記す。
ほいたら、また。
