プロフェッショナル不足
連休も最終日となると観光客もグンと減る。
連休ら家族サービスしたりデートしたり
最後の日くらいゆっくり自分の時間をという方は多いだろう。
最後の日くらいゆっくり自分の時間をという方は多いだろう。
さて
連休中は忙しいには忙しいが
観光客の数は目に見えて減少してきている。
連休中は忙しいには忙しいが
観光客の数は目に見えて減少してきている。
私が観光業に携わり始めて8年だが
当時から比べてもかなり観光客が減少している。
当時から比べてもかなり観光客が減少している。
だが
高知県への来県数は上がっている。
高知県への来県数は上がっている。
つまり
足摺・竜串方面へ来る人が減少しているという事だ。
足摺・竜串方面へ来る人が減少しているという事だ。
理由はいくつか考えられる。
高速道路延伸のおかげで高知市内から随分時間短縮できたとはいえまだまだ移動時間がかかるから。
海外旅行が手軽になっている事から。
若い人に受けがいいものがないから。
なにも変わらないから(ある意味強みですが)。
理由を上げればきりがないけれど
私が一番強く感じるのは人である。
私が一番強く感じるのは人である。
観光のプロフェッショナルが足りない!
これが一番の原因ではないだろうか。
これが一番の原因ではないだろうか。
竜串・足摺には昔から観光業をしている土壌もありプロフェッショナルはいる。
だが
観光客の人数に対してプロフェッショナルが圧倒的に少ない。
観光客の人数に対してプロフェッショナルが圧倒的に少ない。
そのため、本来であればプロフェッショナルが本領発揮する連休という観光をアピールするには打って付けの機会に
アピールする余裕がなく業務で手一杯になってしまっている。
アピールする余裕がなく業務で手一杯になってしまっている。
仕方がない。では、済ましたくはないがこれも現状である。
今、前を走っているプロフェッショナル。
それに追いつき追い越せと育たなければいけない私達。
それに追いつき追い越せと育たなければいけない私達。
理想と現実の間で観光と向き合わなければならない。
自らの成長が問題を救う。
自らの成長なくしては滅びるのみである。
連休最終日に思う。
ほいたら、また。
