流れ
観光業に携わっていると面白い現象に出会う事がある。
それは『流れ』である。
人というのは人がいるところに集まる習性(法則)があるようなのだ。
例えば連休でもない平日にも関わらず食事立ち寄りの団体バスが多い日。
こんな日はなぜか一般のお客さんも増えてくる。
逆にいくら絶好の観光日和で連休続きであろうとも、人が来ない時は本当にこない。
人がいる=安心感になって人が人を呼ぶのか。
賑やかなところに人が来るのか。
理由は一つではないだろうが、人の流れというものは確実に存在する。
流れの尻尾を掴めれば流行は作れる。
それが難しいのだが。
流れとはいったいなんなんだろうか。
研究は続く。
ほいたら、また。
