ピンチはチャンス?
進化しないと淘汰されていく。
これは自然の定理だろう。
しかし、そんな自然な事に反対している事例が多い。
例えばTPP。
今、交渉が大詰めとニュースになっている。
もしもアメリカから米が入ってくれば日本のものが売れなくなると危惧しているが
本当にそうだろうか。
日本の米で育って来た人間がそう簡単に値段だけでアメリカの米を買うだろうか。
日本=安心、美味しいという固定概念はそう簡単に崩れないはずだ。
更に言えば比較されて負ける商品だと思っているならそんだけのもんだと思うのだ。
厳しいようだがそれは『選ばれる努力』をしてきていないと自ら告白しているようなものだ。
常に競い常に成長するからこそより良いものが生まれる。
競わず研究せずではいけない。
もちろん資金の関係、しがらみ、昔ながらのやり方を否定しない。
どうしても縛られることもあるだろう。
だが、極論で言えばやはりそれは甘えだ。
突き抜ける努力をしていない。
TPPは多くの打撃を与えるかもしれない。
しかし、より優れたものを生産するキッカケになるかもしれない可能性も秘めている。
変わらない為に変わり続けるしかない。
変化を恐れず逆手に取るれ、ピンチはチャンスだ。
ほいたら、また。
