コンビニ論
今朝の高知新聞4面の記事でサニーマートにローソンの商品が並ぶと掲載されていた。
コンビニが進めるお一人様向け食材と高齢独居者などのニーズが合致することも大きいようだ。
数十年前まで土佐清水市までコンビニができるとは思ってもいなかった。
しかし、スリーエフの一斉進撃により高知のいたるところにコンビニができた。
24時間好きな時間に買物ができるのは若い世代にとっては嬉しい事である。
そして
24時間開いている事により夜間明かりが少なかった田舎に明かりがつくことの安心感がある。
今後は24時間開いているという利点を生かし地域の見守り監視的な役割を地域と協力しながらやっていければ、より身近なコンビニになってくる。
コンビニには利便性だけでなく新たな役割を担う可能性があると私は思う。
より近いコンビニになるために。
ほいたら、また。
