高知県西部最大級のお祭り・いちじょこさん(一条大祭)が今年も四万十市で始まった。

文久2年(1862年)に一条神社が建てられて以来続いている伝統的な祭り・一条大祭(私たちは「いちじょこさん」と呼んでいる)。」

幡多(高知県西部の通称)で一番のお祭りであり、様々なスポーツイベントも同時に行われているので、幼き日の私は少年野球の帰りにいちじょこさんに寄ってもらえるのが嬉しくてワクワクして試合どころではなかったのを覚えている。

そのワクワクする感じは三十路を目前にした私にもまだ残っており、休日が合わない事が残念で仕方がない。


それと重ねて幡多には「いちじょこさんが来たら冬が来る。」という格言がある。

一条大祭が行われる時期は毎年どんなに暑くてもグッと寒くなり冬がやってくる。
これが不思議なもんで結構格言は当たる。

私の半袖もそろそろ納め時だろうか。
ほいたら、また。


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