拒否されてるのではなく意見を言われてると思えばずいぶん気分が軽くなる。
私の妻はよく細かいところに気がつく。
世間一般の常識がしっかりしている。
世間一般の常識がしっかりしている。
一方、私は真逆だ。
大きな事にも気づかないし、世間の一般常識に対して抗いたい気質がある。
そんな水と油みたいなもんだから衝突もしょっちゅう起こる。
妻がどう思っているかはわからないが、私は衝突の度に新しい価値観が芽生えるので、気分は悪くなるがありがたくなる。
ただ、いつも衝突の最中はいつも自分を否定されているようで悲しくなるのも事実。
しかし、よくよく考えれば否定ではないのだ。
それは否定されているのではなく意見をされているだけだ。
そう考えると世の中には私が最も嫌う拒否されるということはない。
全ては相手の意見なのだ。
全ては相手の意見なのだ。
相手の意見、自分の意見。
意見には怒り傷つくことはない。
意見には怒り傷つくことはない。
そう考えると仕事も何もかもが、少し楽になる気がする。
ほいたら、また。
