パレートの法則を知れば仕事するヤツも仕事しないヤツも役目があると納得できる。

パレートの法則という言葉をご存知だろうか。

これはイタリアの経済学者であるヴィルフレド・パレートが発見したものだ。

全体の数値を支えているのはごく一部であるという理論で20:80の法則なんてもよばれる。


よく例に出されるのはアリだ。
童話『アリとキリギリス』に出てくるアリは働き者だが、実態は違う。

働いているのは2割のアリで後のアリはサボったり遊んだりしているのである。


さて、少し酷いが2割の働きアリを全て殺してしまうとどうなるだろうか。
つまり、サボるアリだけにするのだ。

結果はなんとまた20:80の割合にわかれるのだ!
これをアナタはどう捉えるだろうか。

サボっている。
これは最前線で働いているヤツが倒れた時の為に備えて待機しているとも言えるのではないか。

サボるヤツがいてバリバリ働くヤツがいる。
これは自然が生み出した黄金比なのかもしれない。

一応言っておくが、仕事が出来ない私の言い訳では無い。
ほいたら、また。

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