土佐清水市の観光地・竜串にあるホテル南国で食べられる味付き鍋で寒い冬もポカポカ!

これまで何度も紹介したかったのだがなかなかしっかりと紹介できなかった店である。

理由は2つある。
①目の前のごちそうに撮る前に無意識に箸が進む。
②行き付けの店にてリラックスし過ぎて撮影するのをすっかり忘れる。

ただ、今日は!今日こそは!
そんな思いで食うのを我慢?して撮影してきた。


今日の店は土佐清水市にある観光地の一つである竜串にある宿・ホテル南国である。
ここはホテルとしてはもちろんだが、居酒屋としても地元の人間に愛されている。

大阪で修行した若旦那が作る料理は何を食べても美味しいのだが、この時期特にお勧めなのは冬の定番メニューの鍋だ。

特に地元のダイビングセンターの方に昼食(昼は要予約。通常は夜のみの営業)として出される定番メニューの『味付き鍋』はダシが絶妙でなのだ。


鍋の中には特製の和風ダシでグツグツと煮込まれた野菜や肉、季節の魚が入っている。
運ばれてきた時の湯気が上がる鍋は見ているだけで口の中がヨダレでいっぱいになる。

これだけでも食い応え満点なのだが、ここからがホテル南国の凄いところだ。
閉めにうどん、ラーメン、雑炊ができるのだが、『まずは』ラーメンから。

和風のダシに具材の甘味や旨味が入り、グッと美味しさが増している鍋に生麺が絡む。
少し煮込んでラーメンが白っぽくなれば食べごろである。

ただ、先ほど『まずは』と書いた。
〆のラーメンだが、ここの凄いところは次があるのだ。

〆のラーメンの後に残ったダシ。
この美味しさを残したまま帰るのは忍びない。

そんな時は心の導くままに正直に聞こう。
「すみません。雑炊にしてくれますか?」

そう!〆のラーメンを食べた後、更に最後の〆として雑炊を頂くのだ。
若旦那曰く「南国の鍋は三度美味しい」(笑)

この〆の雑炊がまた、たまらん。
肉、魚、野菜、炭水化物と全ての旨味要素が入った究極のダシを無駄なく頂く雑炊。
これを食ってこその南国の味付き鍋だ。

夜が寒いこの時期はホテル南国の味付き鍋を食べに足を運んでみてはどうだろう。
ほいたら、また。


この看板が目印・竜串無料駐車場もあるので車停め放題だ。
野菜不足ってなんだ!?と言わんばかりの鍋一杯の具材が嬉しい。
〆のラーメン。具材の旨味を吸い込む吸い込む。
雑炊…すみません。待てべずに少し食べているので少ないです。
地元溺愛グルメのハリメ。骨は多いが美味い魚。こんな地元メニューもある。

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