当たり前を褒める難しさ。
昨日、ふとテレビに目をやると、学級崩壊を防ぐプロの方が話されていた内容が忘れられない。
まず、人が他人を攻撃する原因として自信の無さがあるという。
どうせ自分はできないという自信の無さが他人も信じられないようになっていなき原因だというのだ。
その先生がクラスに取り入れる手法の一つ1人の生徒を壇上に上げ、全員で褒めるというものがある。
これをすることにより、自分自身の良さに気付き自信となり、褒めたクラスメイトも個人の良さに目を向けるキッカケになる。
さらに、作文などでも、名前を書いていることや、句読点がしっかりつかえているなど、当たり前の事をしっかり褒める事により自信をつけさす。
人間、自分のことは自分が一番知っていると思いがちだが、実はそうではない。
他者から見られる自分には常に不安を覚えるものなのだ。
自分に厳しいから、自分の良さは自分では見れない。
ただ、生きている。
それだけでも実はすごい事だ。
ただ、生きている。
当たり前を褒めろ。
ただ、生きている。
そんな自分に自信を持て。
ほいたら、また。
