尖れ!

私の個人的な思想だが、人間というのはみんな同じ能力を持っていると思う(例外あり)。

みんな同じ能力なのに個人差があるのはなぜか。
それは能力のバランスがそれぞれ違う事が原因と考える。

例えばエジソン。
彼は発明王の異名の通り数多くの発明を世に送り出した。
そんな彼も少年時代は落ちこぼれと言われ、いわば世間からははみ出した存在だった。
また、多くの失敗を繰り返しながらも、その研究熱心さで失敗をカバーする大発明をし続けた。

もし、彼に場をわきまえるという今の世で言われる空気読むという事ができれば、彼ははみ出し者の自分に悲観し、失敗を繰り返す自分に落胆しただろう。

しかし、それが彼にはなかった。
自分が疑問に思ったことにはトコトン研究し、数々の失敗を成功までのサクセスと乗り越えて大発明をした。

空気を読んで凡人と空気が読めない天才。
彼にとってはどちらが良かったかわからないが、大きく凹んだ部分があるから大きく尖る部分がある。


平々凡々の人生を選択したい人はそれでよい。
人と異端になりたい人はやはり人に煙たがられても尖らなければいけない。


馬鹿と天才は紙一重。
成功したものは天才。成功までたどり着けなかったものを馬鹿という。
紙一重ではなく同じだ。
結果が出るか、出ないか。
その違いだけだ。

異端である覚悟はあるか。
ほいたら、また。

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