人の評価の盲目点。
人に否定される。
こんだけ嫌なことはない。
だから殻に閉じこもり、当たり障りない意見をして、自分から動こうとしない。
そうすると人は表立って批判はしないのだけれど、『 どうでも良い人』という評価を下す。
打っても響かず、暖簾に杭打ち。
ある意味、可能性の否定である。
否定されたくないから予防線を張ったのに、結局は否定される。
悲惨だ。
逆に、人の評価なんてのは実はそんなものだ。
仮にその人に否定されたって地球は広い。71.25億人もの人間が住んでいる。
その人の常識が評価を下しているだけのことだ。
71.25億人の育った環境。
71.25億人の生きた人生。
誰一人として同じ人はいない。
だからこそ、否定される事を恐れていてはいけない。
自分を否定しない人間なんて何人でもいる。
我慢しても否定されるなら、我慢せんでいい。
自分の意見はバンバン伝えればいい。
その意見がその人に伝わるか伝わらないかなんて、決めるのはその人なんだから。
ほいたら、また。
