失敗するのが怖いという人は、実は失敗が怖いのではなく、人からの評価が気になっている。

いつから失敗を恐れるようになったのだろう。
人は大人になると失敗することを極端に怖がるようになる。

ただ、この思考は失敗のリスクを高めているだけとも言えよう。
なぜなら、失敗したくないが為に何もできなくなる可能性を秘めているからだ。

何もしない。
それは現状維持ではない。

時間は進んでいるのに、何もしない。もしくはできない。
これはもう、劣化である。

失敗するということはチャレンジしている証拠だ。
結果はどうあれ新陳代謝はされているという証明である。

以前のブログにも書いたが、実は世の中には失敗というものは存在しないのかもしれない。
失敗はあくまで成功までのプロセスであり、まだまだ結果がでているわけではないのだ。

しかし、失敗して人に後ろ指を指される事を恐れて行動に移せない。
結局は失敗が怖いのではなく、人からの評価が怖いのである。

では、なぜ怖いのか?
それは覚悟であろう。

自分が信じた道をひたすら進む志。
それがないからこそ人からの評価に気を揉み頭を悩ますのである。

人生に軸を。人生に志を。
ほいたら、また。

人気の投稿