探求せよ!

先ほどの記事に続く話だが、日本のことわざに『好きこそ物の上手なれ』という言葉がある。
『好きな事にはみんな熱心で、努力するので上達が早い』という意味だ。

やはり、人間は煩悩の生き物であり、やりたくない事に関してはいくら時間を費やしても非効率的である。
それよりも、好きな事をトコトンやったほうが生産率も上がるし思いもよらぬ能力を育てる場合もある。


ただ、世間的にはオールマイティな人間こそが真の人間だという風潮がある。
いくら人に負けない事があろうとも、世間に通用しない部分があるとその芽を早々に積んでしまう。

だから天才というのは少数であり、金太郎飴のような個性が少ない人間が多くなるのだ。
それが悪いとも言い切れないが、素晴らしいとも決して言い切れないと私は思う。


好きな事をトコトンやってみる。
ゲームだってなんだってぶっ倒れるまでトコトンやらせてみる。

トコトンやったその先に何を見るかは人それぞれだろうが、やってみたいという好奇心とどうだったかという結果はきっと本人にとって役に立つはずだ。

その結果、もうゲームは飽きたというのか、好奇心が刺激されゲームを作る人間になるのか、プロゲーマーとなるのか。

後はなりたい夢に必要な知識や資格を得るためにはどのような勉強をしていればいいのかといった夢への最短距離を教えられる人物に巡り合えるかどうかが大事になってくる。

 

探求する。
そうすることによって見える世界がある。

その結果、どうしたいか。
その為にはどうしたらいいか。

それをサポートする人間がいれば世の中にはもっともっと才能が溢れるようない思うのだが。
ほいたら、また。

人気の投稿