無呼吸症候群と診断されたのでCPAPを着用したら人生変わった話

異常な喉の乾きや尿意で夜中に何度も目が覚める。

夜は強烈なイビキで妻が不眠に陥り、生後間もない息子が音に反応して寝ながらビクッとなる。

朝は頭痛とだるさで起きられない。

日中は眠気が酷く少し油断しただけで居眠りしてしまう。

車に乗るとすぐに眠くなりフラフラと運転し、事故がなかった事が奇跡的。

そんな状況で今月、無呼吸症候群のテストを受けた。

結果は重度の無呼吸症候群。
分かってはいたがなかなか面と向かって受け入れるのは辛い。

一番の苦痛は夜に取り付ける機械( CPAP )だ。
その様はまるで人工呼吸器のようでなんとも機械的だ。

自分で息が出来ない。
だから呼吸器をつけているのだが、それが何だか自分で生きている感じがしない。

ただ、身体は正直だ。
朝の目覚めがクリアだった。

いつも霧がかっているようだった脳内はスッキリと冴えていた。
日中の眠気もない。

職場から驚きの声が上がるほどエネルギッシュであり、なにより自分が一番驚いている。

数年ぶりにスッキリ眠気なく仕事ができた。
当たり前ではあるのかもしれないが、私にとっては感動である。

素晴らしい。
ありがたい。

呼吸器( CPAP )の装着は気持ちが進まない。
そして、その姿を家族に見せる事に自身のプライドが傷つく(私は)。

だが、それでも尚、私は着用をしたいし、無呼吸症候群の人にオススメしたい。

こんなはにもクリアな日常を感じられる。
これがどんなに素晴らしいか。
これがどんなに嬉しいか。

イビキがひどい方は無呼吸症候群のけがある。
是非、受診して欲しい。

そして、素晴らしい朝を迎えて欲しい。
ほいたら、また。

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