良い物を作れば売れる。の盲点。
良い物さえ作れば売れる。
そう思っていると、現代では大きな間違いである。
良い物というのは一つのオプションでしかない。
例えば土佐清水市が世界へ誇る特産品である宗田節。
プロの料理人にも認められるこの宗田節が良い物である事は日の目を見るより明らかだ。
しかし、それは消費者からすれば「良い品」という1つのオプションという認識でしかないのだ。
それに付加価値を付けて販売されたのがダシ醤油であったり卵かけご飯専用の薄削りだ。
こんな風にも使えるよ!
という付加価値をつけたことにより、購入する確率がグッと上がる。
という付加価値をつけたことにより、購入する確率がグッと上がる。
人は良い商品を探しているが、それだけではない。
自分がどの場面でどんな風に使うか。
そんな自分の想像を掻き立てられる物を買う。
そんな自分の想像を掻き立てられる物を買う。
全ての事に通ずる鉄板法則だと思うのだが、これがなかなか難しいのだ。
ほいたら、また。
