時間に追い越される恐怖。
年々、時間が経つのが恐ろしく早く感じるようになってきた。
あまりの早さに成長が追いついてきていないような気がして不安にかられる。
このままでは時間の早さが成長を追い越し、いつの間にか時代遅れになるんじゃないかと濁流の中、岩を必死で掴むような気持ちになる。
曲がりなりにも生きていると型みたいなものが出来てくる。
それが型なのか柔軟性がなくなってきたのかわからなくなり不安になることもある。
世の中不安が多い。
たけど、もがいて苦しんで這いつくばっても生きなきゃいけない。
たけど、もがいて苦しんで這いつくばっても生きなきゃいけない。
脱落する人、何クソと進む人もいれば、全く平気で進む人もいる。
解決の糸口なんて見つけようがないけれど、進むしかないのだ。
ほいたら、また。
