欲に正直に生きる。
欲をかいてはいけません。
質素こそが最善です。
と、よく言われるが、果たしてそれは本当にそうなのだろうか。
最近、私は、欲には正直に生きる方が活力が湧いてくるのではないかと考えている。
あれもダメ!これもダメ!
そうやって押さえつけても、欲求は消えないし、消化不良の欲求は燻り続け炎と化し、大やけどを負うかもしれない。
やりたい。
そう思ったら、とりあえずやってみる。
もちろん、法の範囲でというのは大前提だけれども、範囲内であればやればいい。
人から不純やら下らんやらと言われるのは、他の人が自分の価値観を押し付けたいだけである。
先日も書いたが、嫌味や妬みはうらやましいの裏返しなのだから、気にせずやればいい。
自分のやりたい事を信じる事。
これが『 自信』ではないだろうか。
ほいたら、また。
