立川談志の言葉から思う人の生き方。

己に自信の無い奴が常識に従う。
不安を持つから動き出す。
人生なんて食って、寝て、やって、終わり。

というのは落語家・立川談志の言葉。
非常にシンプルだが、真意を射ている言葉だと思う。



人間、生きていると煩悩に悩まされる。
あまりに常識や自意識、他人の目線が多く、生きずらい。

でも、この言葉にあるように己に正直に自信を持って生きられれば随分と生きやすい。
人間なんて生きて死ぬまであっという間に過ぎていく。


自分がどう人に見られるか。
を軸に置くと本当に生きづらい。

世間、友人、一番は家族にどう見られるか。
というのは本当に気になるし、怖い。

けれども、そこは一つ信頼して
なんとかなると甘えて生きてもいいのかなという気がしている。

意外と世間は自分を見ていないし
許してくれるのかもしれない。

ほいたら、また。



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