価値なんて人それぞれだから答えはその人の中にある。
入る価値ある?
そう聞いてくる人が非常に多い。
私は観光施設で働いているが、そう聞かれる度になんとも言えぬ違和感を感じる。
価値がなければ閉めている。
価値があると思っているから開けているのだ。
それに対して入る価値あるかという問には、失礼だという気持ちが沸き起こる。
と、ここまで書いていたら、心の整理がついてきた。
私にできるのは、現在の状況と良い時との比較。
それを徹底的に伝えるのが、私の仕事であり、それを聞いてどうするかは、その人が決めればいい。
その人は入らない理由を探しているのかもしれないし、ムキになって反論する必要は無い。
その結果に対して私はどうすることもできないのだから、心乱されず徹底して説明すればいい。
こうやって文章を書いていると悩みが自己解決する場合がある。
答えは常に自分の中にある。
ほいたら、また。
