地域を見せるのではなく、魅せるのが観光人に課せられた使命ではないだろうか。
GWも後半に差し掛かり、賑やかな日々もあと少しで終わりを迎えるだろう。
観光的に早くもまとめてみる。
今年は最大で10連休という長い期間であるが、それに比例するように客足が途絶えない。
ただ、1日に爆発的な人手という事はなく、大雨の影響で営業中止になったり、なかなか苦しい展開である。
自然を見てもらうのが、土佐清水市の楽しみ方だと思うし、それがどんな状況だって魅せられるのが観光人だと私は考えている。
サンゴを見たけりゃグラスボートがある。
海が荒れたなら海洋館も海のギャラリーもある。
自分のところだけじゃなくて、地域でどんな魅せ方をするか。
それが大事だ。
あと少しだが、賑やかな日々に花を添えるように、地域の魅力を伝えられればと身を引き締めている。
ほいたら、また。
