選ばれる為には選んでくれる人を離してはならない。

自分の好きな事はしたいが、それ以外には1秒、一銭、使いたくない。
そういう人が増えているのではないだろうか。

現在は自分で『選ぶ』という事がとても重要視されている。
何を隠そう私もその一人であり、なにもかも勝手に決められてしまうと調子が狂う。

そのような中で『選ばれる』為に何をするべきだろうか。
それを私たちは常に考え続ける事が大切だ。


『選ばれる』為には、相手が納得するサービスを相手が思う価格で提供しなければならない。

ここで、大切なのは全員が全員納得するものを見つけようと基本理念からかけ離れてしまったり、納得する価格を提供しようと自分たちの求める利益を減らしてはいけないという事。

自分たちに何が提供できるのか。
自分たちを選らんでくれるのはどういう人たちなのか。

もっともっと狭く深く探求していく。
そして、選んでくれる人の満足度をトコトン上げていく。

極端な話、選んでくれる人以外は出力を0にして、選んでくれる人のみに出力全快でサービスを提供するくらいの気持ちでもいいのかもしれない。


ターゲットをいかに明確にして、求めらる物をクリアしていくか。
これからはそんな時代なのだはないだろうか。


ほいたら、また。


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