自己啓発本を読んでも自分は見つからない。
自己啓発本というのは自分とは何なのかという謎解きを手助けするアイテムである。
自分はなんなのか。
わかるようでわからない。
見えてるようで見えてない。
知ってるようで知らない。
だから、自己啓発本はずっと売れる。
悩めば悩むほど売れる。
ただ、自己啓発本を読んでも自分なんてわからない。
自分というのは自分とは何だろうかと探している、まさに自分なのだ。
簡単な話、理想の自分とは違うから自己啓発本を見て『 理想の自分』を探しても、それはあくまで『 理想の自分』であり、『 リアルな自分』ではない。
今ありのままの自分を受け入れなければ、いくら本を読んでも、意味がない。
ありのままの自分を過剰評価もしなければ過小評価もしない。
ありのまま。
そのままの自分を認める。
まずはここからスタート。
ほいたら、また。
