変化と満足感と依存

変化を伴う事に異常に恐ろしさを感じる。
これは脳科学的には正常な事だという。

変化しなければ最低限、今より悪くならない。
というふうに脳が理解するようだ。

ただ、現実にはいつそれが崩れてもおかしくないし、逆に時間が経てば経つほど変化しないものは取り残されていく。


最近、私は現状を変えることが怖くなってきた。
変化する事がいやに恐ろしいのだ。

それは今に満足しているのか?
はたまた今に依存しているのか?

満足しているなら、こんなに幸せな事はないから、そのまはまでいい。

だが、これが仮に依存ならば進歩が止まっているという事になる。


だからといって急ぐわけでもない。
何をやりたいかすらわかっていないのに無理をして変化をもたらす意味はないと感じているからだ。


変わりたいと思える時に変わればいい。
ほいたら、また。

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