夜明け前の稲光

雷雨。
激しい雨と稲光に日中のごとき明るさ。

妻は雷が苦手なので非常に辛そうである。
私はいたって平気であり、むしろ雷音と光のコラボレーションに目を耳を傾けている。

そういえば昔、実家に雷が直撃したことがあった。
あれは悲惨だ。

家電は壊れ瓦は割れ、おかげで新品のものがやけに増えた。


さて、目が冴えてしまった明け方。
寝るか起きるか。

ほいたら、また。

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