ところてんはやっぱりダシだろう!

心太(ところてん)。
その歴史は古く、中国から伝わったものらしい。

そんなところてんだが、各地によって食べ方が違うのは余り知られていない。


高知県はもちろんダシで食べる。
おろしショウガに刻みネギがあれば最高だ。

一方、三杯酢で食べる。
さらに、黒蜜で食べる!!
というのがスタンダードらいいが、私からしたら衝撃である。

ところ変わればというが、こればかりは高知スタイルに馴染んでしまっているので、耐えがたい味である。

スーパーでも、大手の商品は三杯酢や黒蜜があるから注意したい。
やはり、ところてんは地元企業で買うに限る。

一番はやはり手作りがいい。
昔はよく手作りのところてんを作ってもらって食べたものだ。

天草を煮立てる手間あれど、あれは美味かった。


カロリーも少なく食物繊維たっぷりで腹持ちもいい。
今年はところてんダイエットしてみようかな。

ほいたら、また。

こちらは足摺パシフィックホテル花椿でいただいたところてん。ダシが効いて美味い。

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