廻せ!経済の歯車。
地元で獲れた資源を地元で加工して地元で販売する。
地元経済がよく廻る為には、これが一番だと私は考えている。
資源は問屋だ加工だと消費者の手に届くまでの間がかかるほど、雪だるまのように価格は上がっていく。
そして、消費者が払う金額は税収となり地域に還元される(店舗によってはされないものもある)。
給与となり、市民に還元される。
市民がそんな商品を中心に暮らしをすれば市の経済はよく廻るのだが、私たちには生活があるのだから、価格が安いものを求めるのは当たり前だ。
地元経済がよく廻る為には、これが一番だと私は考えている。
資源は問屋だ加工だと消費者の手に届くまでの間がかかるほど、雪だるまのように価格は上がっていく。
そして、消費者が払う金額は税収となり地域に還元される(店舗によってはされないものもある)。
給与となり、市民に還元される。
市民がそんな商品を中心に暮らしをすれば市の経済はよく廻るのだが、私たちには生活があるのだから、価格が安いものを求めるのは当たり前だ。
そうなると、市民だけでなく交流人工に注目をしなければいけなくなる。
市以外か来た人が市内で消費すれば、理屈は同じ事になる。
その為には観光という私が従事するジャンルは最重要ポイントとなる。
魅力的な情報を発信して、充実した空間を提供し、購入意欲を刺激しなければならない。
その中で、先ほども書いた地域の物を販売することに特に力を入れる必要がある。
利益になるならないは必ずある。
利益を追及するのがビジネスであるから。
しかし、それを理解した上でも地元の商品を販売することが、自分達の生活に直接反映される。
地元を愛し、地元を誇り、地元をPRすることが、地元をより良くするのだ。
土佐清水市に生まれた事を心からよかったと思い続けられるように、私は観光というジャンルの歯車を回し、今よりも豊な土佐清水市となるように生きている。
廻そう!経済の歯車を。
ほいたら、また。
